introduction | 原田いちごファーム【公式】神戸三田

生産者紹介

SPIRIT & HEART

原田いちごファームのおもい

01

いちご作りは1年に1回しかできない。

いちご作りは1年に1回しかできません。
毎年いろいろなことを試行錯誤しながら、ここまでやってきました。
たくさんの失敗や苦労を重ねてきました。

栽培についていつも考えることは
「どうやったら甘いいちごができるか」
「どうやったらたくさんの大きい実がつくのか」この2つだけです。
実はすごく難しいことなんです。

02

いちごの生育を最大限に引き出し、育てる。

15,000株のいちごたちは皆同じようには育ちません。 いちごのハウスは12棟、栽培レーンは全部で64列あるのですが、 それぞれ日当たりや温度、湿度など微妙に違います。 1株1株いちごの生育を最大限に引き出し育てるために、 コンピューター制御でハウス内の環境を管理し、 水や肥料も天候や季節によって細かく調整しています。 それを操作し指示を出すのは私オーナーしかできません。 苗作りからシーズンの終わりまで、
1年間毎日いちごとハウス内の環境を観察し、 自分なりに創意工夫をしてきました。

03

You Are What You Eat

まだまだ自分の技術も知識もレベルアップしていかなければいけませんが、 今できる最大限の作り方で育てたいちごを、 今年も皆様に召し上がっていただきたいと思います。

いちご狩りは「観光」というイメージが強く、 1年に1回行くという方が多いかもしれません。 しかし、私は皆様の「美容や健康」のためにも、 いちご狩りにもっと来ていただきたと考えます。 「You Are What You Eat」、私たちの体は食べたものでできています。

04

いちごを自分で収穫して食べる。

私もそうですが、
ついつい「保存料」や「添加物」がたくさん入った食べ物に、
食事が偏ってしまうことがありますよね。
畑になっているいちごを自分で収穫して食べる。
食べたいものを食べたい時に、食べたいだけ食べる。
しかも身体にいい。こんな体験をぜひ多くの方に、
シーズン何回でも来ていただければと思います。
またいちご狩りだけではなく、量り売りで購入して、
おうちで召し上がっていただくのもいいかと思います。

05

栽培の愛情たっぷり育てられたいちご。

原田いちごファームのいちごは、 お客様に安心して食べていただけるよう栽培方法にもこだわっています。 病害虫が発生しないように最新設備とコンピュータ制御によるハウス内環境作り、 ウィルスや害虫をやっつける紫外線ランプを夜間に点灯、 害虫を食べる天敵の導入、土壌には有用な微生物を投入し、 夏には太陽熱で高温消毒するなど、、、様々な工夫をしています。

原田いちごファームでオリジナルに確立された栽培方法で、 愛情たっぷり育てられたいちごを食べに来てください! 紅ほっぺが顔を真っ赤にしてお待ちしております(o^^o)🍓

PRODUCER

生産者紹介

原田真司

東京農業大学 国際食料情報学部
国際農業開発学科 卒業

生産者の紹介写真 生産者の紹介写真 生産者の紹介写真
  1. 平成18年


    兵庫六甲農業協同組合に就職
    青果物販売・三田市高平地区営農相談員担当

  2. 平成25年


    兵庫六甲農業協同組合退職後、
    兵庫県「新規就農離陸加速モデル推進事業」にて
    イチゴ栽培を研修

  3. 平成26年


    「農の雇用事業」にてイチゴ栽培を研修

  4. 平成27年


    三田市認定新規就農者に認定

    阪神農産物のブランド力アップ事業
    (都市農業生産施設整備事業)に認定
    独立就農(9月)

  5. 平成28年


    観光農園グレードアップ事業認定
    持続性の高い農業生産方式
    (兵庫県エコファーマー)認定

    第4次三田市
    農業基本計画策定懇話会委員

  6. 平成29年


    経営体育成支援事業に認定
    株式会社 原田いちごファーム 設立

  7. 平成30年


    三田市認定農業者に認定

  1. 農業資格等


    営農指導員
    施肥診断技術者
    防除指導員
    農産物検査員
    日本農業技術検定